横山健 本質的なものを手放さないためにやっている簡単なこと。番組クロスロード

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昨日のドキュメンタリー番組クロスロードで取り上げられていた横山健。

カリスマ的に報道されている
横山健さんの本当の姿となぜ彼が今の若者から支持されているかもよく理解できた。

46歳 横山健 時代遅れのラジオと挑戦と

パンクロックはあまり聴かないけど、18のデビューから英語で発信してきた歌詞と46歳なっても音楽と向かい合う変わらぬ生き方がかっこよかった。

以下の曲は、音楽の革命を起こしながらもメディアの洪水に埋もれてゆくラジオを歌った曲「I Won’t Turn Off My Radio 」歌詞がいい。

この曲は46歳で挑戦続ける自分を時代遅れのラジオに投影させた曲だそうです。

横山健 本質的なものを手放さないためにやっている簡単なこと

横山健さんは
ツアーの合間もその感を失わないように
ツアー先でスタジオを借りて練習をしている。

しかも、その練習スタジオの予約から
支払い(受付での現金の支払い)までも、自分がやっている。

これは18歳の時からやっていること。

スタッフを通してやればすむことだけど、どこかの事務所に所属した瞬間に
メンバー以外の誰かがその場に必ずいるような体制になってしまう。

メンバー間での話がつけられないようになってしまう。

それが、バンドをカッコ悪く見せる元凶だと思っている。
自分の手の中に取っておくべきこと

あんな簡単なこと
自分でスタジオを予約する、お金を払うこと

有名になったからではなくって

そいうものを18歳の時から、変わらず持っていれば、自分は変わらないでいられると思うし本質的な部分を手放さなくていいと思う。

バンドメンーと自分の間に別の者を挟むことになることは
いつの間にか、バンドのメンバーとも直接会話ができなくなってしまう事となり、誰かの意図のもとに自分たちが動かされてしまうということ。

この、危惧感は現在の管理社会で管理はするが責任は取らない管理者を挟まないことによって本質的なメッセージを直接お客様に届けたいという意を表しているように思える。

普段の姿の横山健

また、私生活は普通の、いや普通以上の
子供思いの父親の姿がよかった。

武道館のライブが終わっても
打ち上げには参加せず、山のような荷物を抱えて子供とバンを運転して帰る。
子供たちをお風呂に入れるために。

この生き方がいいですね。

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